本記事にはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。
前回はプロテインの選び方について書きましたが、今回は少し趣向を変えて、「よく続きますね」と言われることが多い、筋トレを週1ペースで1年半続けられている理由を、実際に使っている体重計の話とあわせて紹介します。正直に言うと、意志の強さで続けているわけではありません。
105kgだった頃、何度も挫折していた話
第1回でも触れましたが、筋トレを始めたきっかけは体重が105kgになったことでした。実はそれ以前にも、運動を始めては数週間でやめる、を何度か繰り返していました。理由はいつも同じで、「毎日やらなきゃ」「週2〜3回は行かなきゃ」と自分にハードルを課しすぎて、続かなくなるパターンです。
続いている理由① 「週1」というハードルの低さをあえて選んだ
今回は最初から「週1回でいい」と決めて始めました。物足りなく感じる週もありますが、「週1なら絶対に行ける」というラインを守ることを優先しています。結果的に、この1年半で「行くのをやめよう」と思ったことはほとんどありません。頻度を落としてでも途切れさせないことのほうが、長い目で見ると効いている気がしています。
続いている理由② 数字を「見える化」したら気が楽になった
もうひとつの理由が、体重の記録です。始めた当初は体重計に乗るのが正直怖くて、しばらく避けていた時期もありました。ただ、感覚だけで「痩せた気がする」「増えた気がする」と一喜一憂するより、数字を淡々と記録したほうが、むしろ気持ちが楽になることに気づきました。良い日も悪い日もただの記録として流せるようになったのが、続けられている理由のひとつだと思っています。
実際に使っている体重計:オムロン HBF-230T-SW
今使っているのは、オムロンの体重体組成計「HBF-230T-SW」です。スマホアプリと連動していて、乗るだけで体重・体脂肪率・基礎代謝などが自動で記録されていきます。乗った瞬間に前回との差分がすぐ表示されるので、「今日は記録しなきゃ」と身構える必要がないのが、続けやすさにつながっています。
|
価格:9980円 |
![]()
比較:タニタ RD-912との違い
購入前に候補に挙がっていたのが、タニタの「RD-912」です。筋肉量や筋質点数まで測れる、より本格的なモデルで、価格は14,980円。一方のHBF-230T-SWは9,980円で、体重・体脂肪率・基礎代謝といった基本的な項目を押さえつつ、価格を抑えたモデルです。
|
価格:14980円 |
![]()
筋肉量まで細かく追いたい方はRD-912、まずは体重と体脂肪率を淡々と記録することから始めたい方はHBF-230T-SW、という選び方でいいと思います。自分は後者の「まず続けること」を優先したくて、HBF-230T-SWを選びました。
記録アプリは、実は使っていません
体重計と連動するスマホアプリはありますが、それとは別に記録専用アプリを使うことは今はしていません。以前は色々なアプリを試した時期もあったのですが、入力項目が多いアプリほど続かなくなることに気づき、今は体重計のアプリで自動記録される分だけで十分と割り切っています。「増やすより減らす」ほうが、自分には合っていたようです。
まとめ
週1ペースというハードルの低さと、体重を「見える化」して淡々と記録することの2つが、1年半続けられている大きな理由だと思っています。特別な意志の強さではなく、続けやすい仕組みを先に作ってしまうことのほうが効いている、というのが今のところの実感です。
次回は、自宅トレーニングとジム通い、105kgだった当時どちらにするか悩んだ話を書く予定です。
シリーズ「105kgからの記録」
105kgだった頃から、週1ペースの筋トレを1年半続けている記録です。
- 第1回|筋トレ1年半で行き着いた愛用サプリ3選
- 第2回|プロテイン、結局どれがいいの?
- 第3回|筋トレを週1ペースで1年半続けられている理由(この記事)
- 第4回|自宅トレかジムか、決め手は「徒歩8分」
- 第5回|週1でやっている16種目と、その選び方
- 第6回|食事でやめたものは、ほとんどありません
- 第7回|1年半で12kg。月に0.7kgのペースです
※価格は2026年9月時点の参考情報です。購入の際は最新価格をご確認ください。


コメント