来週のシルバーウィークに、私の生まれ育った飯山市(長野県)を訪れる予定です。「里山だより」として、今回はその前に、今回の旅で見てきたいことを少し書いておこうと思います。
なぜ今、飯山に帰るのか
普段は飯山を離れて暮らしていますが、年に何度かはこうして帰る機会をつくっています。今回シルバーウィークのタイミングを選んだのには理由があります。ちょうどこの時期の飯山では、地区ごとの秋祭りが各地で催されるからです。
地区に根づいた秋祭り、奈良澤神社例大祭へ
今回訪れる予定なのは、奈良澤神社の例大祭です。獅子舞や屋台の奉納など、観光地化されていない、地域に根づいたお祭りの雰囲気を見てこられたらと思っています。
観光向けにアレンジされたものではなく、地区の人たちが毎年当たり前のように続けてきた行事だからこそ伝わってくるものがあるはずです。子どもの頃に見た景色と、今見る景色がどう違って見えるのか、そのあたりも含めて感じてきたいと思っています。
道の駅「花の駅 千曲川」にも立ち寄ります
あわせて、道の駅「花の駅 千曲川」にも立ち寄る予定です。直売所には、ぶどうやりんごなど秋の農産物が並び始める頃。地元の「今」を感じられる場所のひとつです。
棚に並ぶ品物やその日の値段、売り場の賑わい方は、行くたびに少しずつ違います。そうした細かな変化こそ、地元で今何が起きているかを教えてくれる気がしています。
紅葉前、稲刈り前後の里山風景も
紅葉にはまだ少し早い時期ですが、稲刈り前後の田んぼの風景も楽しみにしています。色づく前の、刈り取りが進んでいく途中の景色というのは、意外と見る機会が少ないものです。
まとめ:帰ってきたら体験レポートを書きます
帰ってきたら、実際に見て・食べて・感じたことを、体験レポートとしてこのブログで綴る予定です。飯山という土地の「今」を、少しでもお届けできればと思います。
※訪問先のイベント内容や日程は、現地の状況により変更になる場合があります。
▶ あわせて読みたい:水尾バー第2回に行ってきました
▶ 帰ってきました。実際の体験レポートはこちら:飯山から帰ってきました―奈良澤神社例大祭の夜と、里山の秋


コメント