雪解け水がようやく里山の畦道を潤しはじめる頃、ひとつ新しい場所をつくりました。個人事業主として運営しているWeb制作事業「里と町制作室」のポートフォリオサイトを、本日公開いたしました。
「里」と「町」、ふたつの景色をつなぐ仕事
生まれ育ったのは、信州・飯山市の里山に囲まれた土地でした。今はそこを離れて暮らしていますが、雪に閉ざされた冬の静けさも、雪解けとともに山菜が芽吹く春も、あの土地で過ごした季節の記憶は、今も自分の中に色濃く残っています。里山ののどかな景色と、町場の賑わい。その両方を大切にしながら、お客様のビジネスの「顔」となるWebサイトを、ヒアリングから企画・デザイン・構築・公開後の運用まで、ひとりで一貫して手がけています。「里と町制作室」という屋号には、そんな二つの景色をつなぐ仕事でありたい、という思いを込めました。
ポートフォリオサイトについて
これまでの制作実績やサービス内容、ご依頼の流れなどをまとめたポートフォリオサイトを公開しました。ドメイン取得からサーバー契約、デザイン、コーディングまで、すべて自分の手で仕上げています。まだ整えている途中の部分もありますが、少しずつ育てていきますので、よろしければ覗いてみてください。
このブログでお届けしたいこと
- Web制作の現場で実際に起きていること、AIアシスタント(Claude)をどう業務に取り入れているかという実践的な話
- 今は離れて暮らす、思い入れのある飯山市の里山・自然・雪景色にまつわる話題
- 趣味や暮らしにまつわる、実際に使ってよかったものの紹介
肩肘を張らず、ふるさとの里山を想いながら、1日1〜2時間ほどのペースでコツコツ更新していくつもりです。
さいごに
深い雪に覆われた冬もいずれ雪解けを迎えるように、小さく始めたこの場所も、少しずつかたちを変えながら育っていけたらと思っています。よろしければ、これからの更新も見守っていただけると嬉しいです。
里と町制作室
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